支援事業

災害時の援護活動に対する支援事業

災害時の援護活動に必要な機材・設備等を活動団体に貸与し、その活動を支援する体制の整備

写真左  被災地援護活動団体に貸与したテント
写真右  貸与機材を使用し、床下のへどろをかきだすボランティア 

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調査研究事業

「森林浴による健康増進等に関する調査研究事業」a2_9971.jpgのサムネイル画像

   日本において、実質的な森林セラピーがはじまり、約10年が経過しました。その間多くの生理データが蓄積され、最近では免疫機能改善効果に関する学術的レベルの高いデータも集まっております。  

 一方、現在蓄積されている600名を超えるデータは20代の健康的な男性を中心としたもので、社会への還元を念頭においた場合、最も必要な半健康人、未病状態にある人々に関するデータは少なく、今後そのデータを蓄積していくことが求められている状況です。

 今後、未病人から健康人までの森林セラピーの効果が解明され、森林セラピーの利用が促進されることとなれば、国民健康増進に貢献できると考えられています。また、森林セラピーが持つ予防医学的効果は、現在、社会問題となっている医療費の削減にも寄与できるのではないかと期待しています。

 本調査研究事業においては、平成25年度より長野県上松町赤沢自然休養林において、未病状態にある人々を対象に、森林セラピーの効果に関する実験を実施し、未病人における森林セラピーの効果の解明を進めています。

支援事業