財団紹介

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設立の経緯

  車両競技公益資金記念財団(略称:公益記念財団)は、昭和50年4月に、競輪とオートレースの公益資金からの出捐により設立され、競輪とオート レースの公益資金により建築整備された社会福祉施設等の補修改善を行い、それらの施設等の有効適切な活用を図り、競輪とオートレースが行った公益事業の支援並びに補完を行ってまいりました。
  その後、公益法人改革の趣旨に沿って、本財団が行う事業の対象範囲を従前の競輪とオートレースの公益事業の支援並びに補完に限定することなく、不特定多数とすることとし、公益財団法人としての認定を受け、平成23年4月に新たに公益財団法人車両競技公益資金記念財団(略称:公益記念財団)として再発足しました。

公益財団法人の目的

  本財団は、社会福祉の増進、医療の向上その他の公益の増進に資する事業及び研究に対し、時代の要請を踏まえ、時宜に適った助成を行い、心豊かな社会作りに貢献することを目的としております。

事業の概要

  本財団は、毎年事業計画を定め、次の事業を行っております。

◎助成事業(公募)

  1. 高齢者、障害者等の支援を目的とするボランティア活動に対する助成事業
  2. 社会福祉施設等の整備に対する助成事業
  3. 医療の基礎的、先駆的研究に対する助成事業
  4. 災害復旧援護活動その他公益の増進を目的とする事業に対する助成事業

◎支援事業(非公募)

  1. 災害時の援護活動に対する支援事業
  2. 社会的弱者に対する生活支援事業

◎研究事業(非公募)

  1. 森林浴による健康増進等に関する調査研究